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自分メモ

どうもBootCampの設定を弄る度にIMEの切り替えの設定方法を忘れて四苦八苦するのでメモしとこう。
BootCamp時、キーボードはそのままApple純正品を使うので、Macと同じように「かな」→IMEオン、「英数」→IMEオフの挙動が望ましい。

実は普通の日本語キーボードのような、「半角/全角」の1キーによるオン/オフ切り替えよりも2つのキーでそれぞれオンとオフが分かれている方が合理的というか性に合ってたとMacを買ってから気がついた。

まずは
AppleKbWin

「command」キーを「ctrl」キーとして使えるようにしたり、上記のような「かな」→IMEオン、「英数」→IMEオフの設定ができたりするアプリ。
スタートアップに登録して、常時起動すべき、ブートキャンパー(造語)には必須アプリ。
Win7を使っていて、アプリの設定を弄るとエラーが出る場合は、アプリを起動する時に、アイコンを右クリックして「管理者として実行」を選んでみよう。
こいつを入れるだけ事足りる場合もあるけど、やっぱりダメな場合は次のステップへ。


1.コントロールパネル。


2.表示言語の変更。


3.キーボードの変更。


4.使いたいIME(ここではGoogle日本語入力)を選択してプロパティ。


5.キー設定の選択で「カスタム」→「編集」を選択。


6.Appleキーボードの「英数」キーは、Windowsでは「無変換」キーと認識されているので、「Muhenkan」の挙動(コマンド)を全部「IMEを無効化」にしてみる。

これで出来るハズ。





7.おっと、「カスタム」→「編集」を選択しても何も出てこないぜ!という場合は下のキャプチャのようにすればヨロシ。

おいおい!「定義済みのキーマップからインポート」ってのが無いぞ!という場合は、「カスタム」→「編集」の前に「MS-IME」→「編集」で開きエクスポート。その後「カスタム」→「編集」でインポートし、先程エクスポートしたファイルを選択すれば幸せになれるかもしれない。